金津園でガサあったけど摘発後は客が寄りつかず暇になる?

今年(2017年)2月13日、金津園で、4年ぶりのガサ入れがありました。
お店は、艶グループのすずめの宿。

なんでまた…と思う方は、少なくないでしょう。
だって素人目には、みーんな、立件されるべき容疑がかけられて然るべきなのに…。
なんで、特定の1店舗だけ標的にするの?
というか、これから金津園、遊びに行けるの?
いろいろ不安な方が多いでしょうから、この話について、前向きに考えてみたいと思います。

事実確認から

まず、どんなことがあったのか、確認してみましょう。
新聞社系のサイトでは、記事をすぐにアーカイブしてしまうので(追加購読料ねらいか?)、ここでは、有志の方々のコピペ記録を利用させて頂きます。

CBCテレビの記事
「岐阜・金津園のソープランド摘発、岐阜県警」
12日、岐阜県警は売春防止法違反の疑いで、岐阜市の「金津園」のソープランドを家宅捜索し、経営者や従業員ら合わせて5人を逮捕しました。

逮捕されたのは、岐阜市加納水野町のソープランド「すずめの宿」の経営者和田久仁子容疑者とアルバイト従業員の中嶋誠之容疑者ら合わせて5人です。

岐阜県警によりますと、和田容疑者ら2人は昨年10月から11月にかけて、中嶋容疑者ら3人は12日、それぞれ、女性従業員が客相手に売春すると知りながら、店の個室を使わせた売春防止法違反の疑いが持たれています。

昨年4月に匿名の電話で岐阜県警に情報提供があり、12日、店舗などを家宅捜索しました。

警察の調べに対して5人は「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は、売上金が暴力団に流れていないかどうかについても詳しく調べる方針です。

(引用元はyahooニュース記事は削除済み)
中日新聞の記事
岐阜県警組織犯罪対策課などは12日、売春防止法違反(業としての場所提供)の疑いで、岐阜市加納水野町1のソープランド「すずめの宿」と「コットンクラブ」の経営者和田久仁子容疑者(66)=同市本郷町1=ら男女計5人を逮捕した。
県警は同日、2つの店舗など14カ所を家宅捜索し、帳簿やパソコンなどを押収した。

逮捕容疑では、2016年10月7日から11月5日までの間、すずめの宿で、女性従業員が不特定多数の男性客を相手に売春することを知りながら、店の個室を使用させたなどとされる。
県警によると、5人とも容疑を認めている。

16年4月に「2つの店で売春が行われている」という匿名通報があり、県警が内偵捜査をしていた。

2つの店があるのは、東海地方最大級のソープランド街「金津園」。
金津園での県警の摘発は13年1月以来、4年ぶり。

(引用元中日新聞も削除済み)
この記事(↑)で、言われている4年前、「13年1月」のガサ入れは、この記事(↓)に詳しいです。

毎日新聞の記事(2013年1月)
県警組織犯罪対策課と生活環境課などは15日、JR岐阜駅南のソープランド街「金津園」の2店舗の経営者や従業員ら計12人を売春防止法違反(場所提供)容疑で逮捕、送検したと発表した。

逮捕されたのは、「デュラスクラシック」経営者で、岐阜市入舟町1の柿原政樹(39)、「ゴールドモデルズ」経営者で同市本荘中ノ町3、島倉朋子(37)両容疑者ら12人。
逮捕はいずれも13日。

逮捕容疑は、昨年11月、いずれも風俗店従業員2人に店舗内で売春を行う場所を提供したとしている。
大半が容疑を認めているという。

組織犯罪対策課によると、ソープ店は届け出制で、金津園では現在64店舗が確認されている。
県警は13日に金津園への強制捜査を5年ぶりに実施。
売り上げの一部が暴力団の資金源になっているとみて調べている。

(引用元毎日新聞も削除済み)

ガサ入れについてもしっかり理解。

まず、話の意味を掴んでおきましょう。

「ガサ(入れ)」とは、家宅捜索の警察用語です。
家宅捜索とは、刑事事件において、容疑者の“罪”の証拠を見つけるため、その住居やお店、事務所などに立ち入ること。
これが「探(さが)す」行為だから、ひっくり返して「ガサ(がさ)」入れ。

…で、なんの“罪”なのかというと、それは、上の記事をもう一回、読んでください。
そこに述べられている通り、疑われる“罪”は、
“売春防止法 違反”
です。

でも、そうすると、やっぱり、話は元に戻りませんか。
「なんで、すずめの宿だけなの?ソープランドって、みんな“売春防止法違反”の容疑かけられても、おかしくないじゃん」だから結局、ガサ入れの話は、「なんで1店舗だけするの?」という疑問に、帰着するのではないでしょうか。

恐らく「売春防止法違反」は、表向き

もう一度、上の記事を読んでみましょう。
「CBCテレビの記事」と「毎日jpの記事」です。
最後に、こう書いてあります。

警察は、売上金が暴力団に流れていないかどうかについても詳しく調べる方針です。

売り上げの一部が暴力団の資金源になっているとみて調べている。
恐らく、ここに、ガサ入れの本当の狙いがあるのではないでしょうか。

つまり、売春防止法違反は、家宅捜索のための口実でしかなく、本当の狙いは別の所にある(この場合は、暴力団の資金源の捜査)。
これが、ソープランドをはじめ、風俗店へのガサ入れの実態だと言えるでしょう。

結局、ガサ入れは1店舗固有の問題

「すずめの宿」さんが、そうだとは、現時点で言う気はありませんが、もしガサ入れされた店舗が、暴力団に資金提供していたなら、それは結局、その店舗固有の問題だったことになります。

おさらいしてみましょう。
ガサ入れの狙いは、売春防止法違反の摘発ではなく、暴力団への資金提供とか、脱税とか(ここら辺の警察とマルサの繋がりは置いておくにしても)、ぼったくりだとか、もっと別の所にあるのです。

だとしたら、
1軒がガサ入れされた!
→その店のあるソープ街一帯が、危険だ!とは、ならないのではないでしょうか。

なぜなら、その1軒と、その他のお店全部を結びつける容疑“売春防止法違反”は、ガサ入れの本当の理由ではないからです。

繰り返すと、1軒がガサ入れされたのは、“売春防止法違反”の容疑のためではなく、暴力団への資金提供とか、脱税とか、ぼったくりだとか、そういう別の容疑のためです。

だとすれば結局、ガサ入れは、1店舗固有の問題に過ぎないことになります。

恐れるに足りない話である

ちょっと、理屈っぽい話をしてしまいました。
でも、こう考えるなら、たとえソープ街の1店舗が“売春防止法違反”として摘発されたとしても、「それは、あくまで表向きのことでしかない」と、冷静に受け止めることができるのではないでしょうか。
警察もバカではありません。
ソープランドの実態くらい知っています。

だから、ほとぼりが冷めるまで待って、再び金津園にゴーですね。
過度に恐れる話ではないと思います。

ガサ入れ後も、金津園の情報発信地、金津園ワールドは、元気に稼働しています。

最後に、知っておくべき話を、2つ。

ガサ入れの際、客として、あるいは、嬢として、お店に居たら、一体どうなるのでしょうか。
これは、危険地帯となった(様に見える)風俗街に通おうとする皆さんが、最も知りたいことの1つでしょう。

答えは、男性客も、風俗嬢も、逮捕されることはありません。

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