お店も黙認!?すすきののヘルスは本番強要が多発する理由

2017/10/06

風俗通の間では、とある噂がささやかれています。
それは、すすきののヘルスでは本番行為がしやすいというもの。
実際に統計を取った人がいるわけではないので、実際のところどうなのかは分かりませんが、そういった噂が流れているのは事実です。
そして、そういった噂が流れている結果、残念ながらヘルスで本番強要する客が多発しているということもまた事実。
なぜ本番強要が多発してしまうのでしょうか。
ここでは、その理由に加えて、なぜお店がそういったことを黙認しているのか、ということについても触れていきたいと思います。

※参考記事

なぜ本番強要する客が多いのか?

その理由は、上記の通り本番がしやすい、という噂が流れていることにあります。
なぜそんな噂が流れるのでしょうか?
火のないところに噂は立たずといいますし、実際のところ、ヘルスで本番を行った人は多いようです。
インターネットに乗っている体験レポートだけでも、本番が出来た、本番をした、という体験談は少なくありません。
特にすすきのでは、首都圏と比べてガードが緩い、本番をしてしまう風俗嬢が少なくないようです。
その背景には、すすきのにおけるソープランドの隆盛があります。
すすきののソープランドは首都圏に比べると老舗が多く、一種の名物と化しているのです。
首都圏のソープランドは基本的に高級店で、そういった意味ではヘルスと値段面での住み分けが出来ているのですが、すすきのでは違います。
すすきののソープランドは値段を格安に設定されている場合が多く、ヘルスと比べてもそれほど高くない、という場合が多いのです。
そのため、ソープランドとヘルスの境目があいまいで、悪気なく本番行為を求めてくる人も中にはいるのかもしれません。
加えて、すすきのの町にはソープランドがあまりにも一般に浸透しすぎているのも、本番強要が多い理由のひとつでしょう。
ソープランドが浸透しすぎた結果、風俗=本番をしてもいい場所、という考えが半分一般化し、その結果として本番強要の客が多くなっているという背景があります。
もちろん、理由は客やすすきのという町のみに起因するものではありません。
本番強要が多発する理由は、風俗で働く女性のほうにも原因があるのです。
それは、女性のほうが本番をサービスとして捉えている場合がある、というもの。
箱ヘルなどスタッフが近くにいる場合に本番行為に及ぶことは稀でしょうが、デリヘルなど、監視の目がないところでは女性が交渉に持ちかける場合があるようです。
インターネットで検索をかけて読むことができる体験レポートでも、追加○万円で本番を持ちかけられた人もいます。
もちろんこれは店側としては想定していないサービスですし、仮に発覚した場合は解雇されたり、罰金を払わされる場合があるでしょう。
それでもそういったサービスを行う理由は、もちろん、お金でしょう。
すすきのの風俗店は価格競争が激しく、激安店を銘打つところも少なくありません。
また、全体的に風俗で働く女性が増えていることもあり、働き手が増える分、個人に払われる金額が減っています。
特に、激安店で働く女性のバック率は当然高くなく、普通に働いていては思うように稼げない、という人もいるのでしょう。
そういった女性が、「裏オプション」として本番を行うことにより、より多くの稼ぎを得ようとしているわけです。
例えば、金銭による取引が含まれる本番を円盤と呼び、提供している人もいます。
ちなみに円盤は、本番行為の隠語である「木番」が「基盤」と変化していき、「円」が絡む「基盤」といことで「円盤」と呼ばれるようになったようです。

※参考記事本番強要されたときってどうするのが正解?対処の仕方教えて

閑話休題

もちろん、全員が全員、この裏オプションとして本番行為をしているわけではありません。
ムラムラしてつい本番をしてしまったという女性もいますし、本番行為をすることによって指名を増やそうというしたたかな女性もいます。
ただ、本番行為が行われるのは必ずしも女性主導ではなく、男性の押しに負けてしまい……なんてこともあるようです。
女性側がバレてしまうとその店にはいられなくなってしまうので、この契約は秘密裏に行われます。
しかし、男性側としてはつい得をした経験を誰かに話してみたくなるものです。
男性は、「裏オプション」をはじめとした本番行為の体験を誰かに話します。


そうして、それが噂となった結果、すすきののヘルスは本番強要が多い、という現状に結びついているわけです。
では、本来そういったことを未然に防ぐためにあるはずの店側は何をしているのでしょうか。
すすきののヘルス店では、本番行為が行われていても店側が黙認していることも多くなっています。
なぜそうなっているのか、理由を紹介していきたいと思います。

店側が本番強要を黙認している理由はなに?

本来ならば、本倍行為を防がなければならないはずのスタッフおよび店が、なぜ本番行為を黙認しているのでしょうか。
その理由は、店の事情によって異なっているようです。
理由のひとつとしては、上述したように価格競争が激しく、嬢の稼ぎが少ないというものがあります。
そのため、本番行為という裏オプションを黙認することによって実質的に働いている人の給料をあげようという魂胆があるわけでなのです。
上述したように、風俗業界で働く人は増えています。
そのため、全員に高給を与えるのは難しいので、店側は「裏オプション」を黙認する代わりにバック率が低くても許して欲しい、というわけなのです。
しかし、これは女性側から本番のアプローチをかけた場合の話です。
サービスを行っている間、男性側が暴走して本番を強要してきた場合は、どうなのでしょうか。
本来ならば、お店のスタッフがそういった行為から女の子を守るべきなのですが、中には「それくらい許してやれ」と突っぱねる店もあるようです。
これは、店側としても客を取って欲しいからなのでしょう。
本番行為をすれば、当然のことながら客の満足度もあがります。
結果として、その客がリピーターになることも多くなるでしょう。
店の売り上げも、当然上昇するわけです。
店側が本番強要を黙認する理由は、そういった効果を狙ってというところもあるのでしょう。

※参考記事本番するのと色恋営業ではリピート率が高いのはどっち?基盤ですか?

本番強要は以外と多い! すきのヘルスのまとめ

繰り返しになりますが、本来、ヘルスでの本番行為は厳禁です。
店の決まりではなく、法律でそう定められているので、最悪の場合逮捕すらありえます。
ソープは本番行為をする場所として定着していますが、これも本来は法律違反なのです。
なので、ソープは特殊な風呂屋という扱いになっています。
それでもなお本番強要が続いているのは、お店側、女性側、男性側、どこでも見過ごしているからです。
もし嫌ならば、しっかりと本番強要をかわしていきましょう。
どうしてもしつこいようならば、お店側に通報する手もありますが、上述したようにお店側が本番を黙認していると、無視されてしまう場合もあります。
そういった状況をにならないためにも、あらかじめきちんとした場所に勤めておきたいところです。
高級店は客層もよく、基本的に本番を強要されることは少ない傾向にあります。
もちろん、高給を払うだけの対価は要求されますが、スタッフも女性を守るために働いていますので、安心です。
一方の激安店などでは、上述したようにサービスの一環として本番行為を行っているところも多く、客層もいいとはいえないため、本番を強要される場合もあるようです。
もちろん、これは傾向的なものなので、必ずしもそうとは言い切れません。
働く前の、店の雰囲気を含めたリサーチがとても重要になってくるというわけですね。

おすすめ記事

ソープ以外の風俗店では、本番行為は禁止されています。
ルールを破っても良い結果になりませんので、お勧めできません。

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