ソープランドとファッションヘルスの違いとどちらで働くべきか

2018/02/15

風俗の代表的な業種といえばソープランドとファッションヘルスでしょう。
最近はデリヘルのような無店舗型風俗がシェアを伸ばしていますが、まだまだ業界のイメージは店舗型のソープやヘルスが強いです。

一般的にソープは浴室やマットプレイのイメージがあり、ヘルスであれば素股をイメージするでしょうか。
同じ風俗ですが、サービス内容はそれぞれ似て非なる業種です。
どちらの業種にもいい面と悪い面があり、どちらで働けばいいかわからない女の子もいるでしょう。
両者を比較しながら違いをみてみると、自分にあった業種がみえてきます。

今回はソープランドとファッションヘルスについて解説します。

ソープランドとファッションヘルスの特徴

ソープランドとファッションヘルスは同じ店舗型の風俗店です。
両者の具体的な特徴をおさらいしてみましょう。

ソープランド

ソープランドとファッションヘルスの違いとどちらで働くべきか風俗の代表的な業種であるソープランド。
昭和の時代には「トルコ風呂」と呼ばれていました。
浴室に入って潜望鏡やマットプレイ、スケベ椅子、タワシ洗いなど、ハードで濃密なサービスをお客さんに提供します。

他業種と異なるソープランド一番の特徴は風俗で唯一本番行為がサービスに含まれるところです。
日本の法律では売春行為は禁止されていますが、単純売春を規制する法律はないので、内部で金銭を介して本番行為をしても簡単に摘発はできません。
店舗側は入浴料だけをもらい、室内で自由恋愛という名目で本番行為を黙認しています。
風俗の中で最も稼げる業種であり月収100万オーバーも可能ですが、最も肉体を酷使するハードな業種でもあります。

ファッションヘルス

ファッションヘルスは通称箱ヘルと呼ばれる店舗型の風俗で、デリヘル登場前までナンバーワンの業種でした。
ソープランドより安く、女の子はアルバイト感覚で働ける気軽さがウケ、1970年代より急速に店を増やしました。
プレイルームの中で、キス、フェラ、全身リップ、手コキ、素股などでフィニッシュに導きます。

オプションが豊富で、アナル舐めやバイブ、コスプレなどのオプションを上乗せすることで稼ぎを増やせる業種です。
本番行為をしなくて良いので、初心者でも安心して働くことができます。

ソープとヘルスで一番異なる点ってなんだろう?

では2つの業種を見比べて一番異なる点はなんでしょうか。

プレイ内容の違い

ヘルスとソープの一番の違いは本番行為がないところです。
ソープランドは本番行為を含め全体的にハードなサービスが多いです。
マットプレイもソープ特有のサービスで、お客さんの中には「本番よりマットプレイのほうが気持ちいい」という男性もいます。

高いコース料金で利用するお客さんを満足させるため、全身を使ったハードで濃厚なテクニックが要求されるので、慣れるまではとにかく疲れます。
2回戦3回戦とお客さんを射精させなくてはいけないため、肉体の酷使はもちろん、礼儀、マナー、言葉遣いなど、女性としてのクオリティの高さも要求されます。
一方ヘルスは、そこまで堅苦しい接客をしなくても大丈夫です。
ヘルスにも本番を要求してくるお客さんがいますが、本番行為はお店に禁止されているので断ることができます。

指名欲しさにつられてうっかり本番をしてしまうと、罰金を取られたり、クビになったり、同僚から叩かれるので注意しましょう。
サービスについては多少ぎこちない接客でも素人っぽい良さがあるということで、初々しさをお客さんは喜んでくれます。
ソープランドに比べたらテクニックも必要とされません。
本番行為もマットプレイなどもありませんので(一部店舗にマットプレイはありますが)気軽に働くことができるのがヘルスの特徴です。

ソープランドのメリット

・給料がとにかく高い
・年をとっても稼ぎやすい
・客層が良い

デメリット

・ハードサービス(本番行為、マットプレイ)がある
・マナーやテクニックが要求される
・性病リスクがある

ファッションヘルスのメリット

・本番行為をしなくていい
・オプションが多いので給料を増やしやすい
・気軽に働ける

デメリット

・本強客がとにかくウザイ
・ショートが多く客単価が低い
・プレイ中の声が筒抜けになる

お給料と接客時間の差

石鹸 お風呂ではソープとヘルスの給料差はどのくらいでしょうか。
ソープは大衆店と高級店があり、一概にいえませんが大体一人あたりのバックは15000~25000円くらいが相場です。
ロングサービスを利用するお客さんが多いので、その分客単価もあがります。

高級店であれば一人接客するだけで70000円以上もらえることもあります。
一方、ファッションヘルスの給料相場はおよそ一人あたり10000円です。
ソープに比べると30~60分と接客時間が短いので、稼ぐためには数をこなさなくてはいけません。
そのため集客力の高いお店で働く必要があります。

その分ヘルスはオプションが豊富で、お客さんがしたいオプションをしてあげることで本番行為をせずともファンとお給料を増やすことができます。

ソープとヘルス、どっちで働くべき?

ここまで2業種についての特徴について解説しました。
ではどちらで働くべきでしょうか?

まずはあなたが何を優先するかでどちらで働くのかがみえてきます。

お金であればソープランド

お金借金苦で首が回らない、どんなことをしてでもいますぐお金が欲しい!
そんな女性であればソープランドが向いてます。

ソープランドはあらゆる業種の中で最も稼げる業種なので、一日6万以上はまず持って帰ることができます。
本番行為をしてでもお金が必要という不退転の決意があるのならソープランドで働きましょう。
ただし、本番行為には常に性病リスクがつきまといます。
高い料金設定の裏にはリスクがあり、対価として濃厚なサービスが求められます。

最も稼げる業種であると同時に、最も性病リスクがある業種ということを頭にとどめておきましょう。

安全と働きやすさならファッションヘルス

「本番行為は嫌かなぁ、あとロングコースばっかだとしんどい」
そんな女性であればファッションヘルスがオススメです。

ソープランドより給料が劣るとはいっても他の風俗に比べたら十分な金額を持って帰ることができます。
ヘルスはショートの利用客が多いので、いかに指名数を稼ぐか、リピーターをつけるかが鍵となります。
ソープにくらべオプションが豊富なので、お客さんが喜ぶオプションをこなすと指名が返ってきやすいです。
ただし、本番行為をしなくて良いといっても必ず本番を強要をしてくるお客さんはいます。

ヘルスで働く一番の難点は、そのような本強客に毎回対処しなくてはならず、お客さんによっては態度が一変したり恫喝されたり、精神的に疲れることです。
ただし、しつこい本番強要はお店のスタッフを呼べば良いので、初心者が働くのには適した業種であるでしょう。
安全と安心を優先するなら、ファッションヘルスで働くのがオススメです。

まとめ

いかがでしょうか。
ファッションヘルスとソープランドの違いとどちらで働くべきか解説しました。
世の中には完璧な仕事というのは存在せず、いい面もあれば悪い面もあります。
最終的にはどの業種を選択してもプラマイゼロなのです。

肝心なのは自分に向いてる業種を選択すること。
「業種が持つ悪い面」が人によって悪い要素ではなかったりするので、マイナスをプラスにできる業種を選択すると楽に仕事ができるでしょう。
働く前にまずは優良店探しから。
風俗求人サイトを活用し、地元エリアで最も集客力のある健全な店を探してみましょう。

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