歌舞伎町には連れ出しパブがあるって聞いたけどほんと?まだある?

2017/06/14

裏風俗。
素人目には表風俗も十分おっかなびっくりなのですが、栄えた繁華街には決まってこういったもの(裏風俗)があります。
「表風俗」とは基本的に法律の範囲内でサービスするもの。
ディープキスとかフェラチオ、素股まではしますけれども本番はしません。
つまり、性器挿入までは実現しないということです。

表風俗でも、“王様”に君臨するソープランドなんかでは本番が実はあるのですが、よく摘発されていることからも分かるように建前上本番はやってないことになっています。
これに対し「裏風俗」では本番までお店側がしっかりサポートします。
手っ取り早く言えば、届け出をしないで、管理売春(これをやっている時点で届け出できません)をしている。
それが、裏風俗なのです。

この裏風俗、届け出せずにこっそり営業しているものですから当然宣伝なんかしていません。
業態上できないんですね。
だから100パーセント口コミで知られるようになります。

このようにマイナー感たっぷりなのですが、しかしそこは男性の性(さが)。
バーのマスターからお客さんへ、会社の上司から部下へ、裏風俗のうわさは急速に広まって行くのです。
さて、そんな裏風俗において一時期こんなウワサが流れていました。
「歌舞伎町に“連れ出しパブ”という裏風俗がある!」

一体“連れ出しパブ”とは何なのでしょうか。
確かに名前からなんとなく想像はつきます。
つきますが一体どうやって確かめれば良いのでしょうか。
そもそもそれはまだ存在するものなのででしょうか。

夜の世界をもっと知りたいという風俗嬢、そしてディープな夜遊びを求める男性客のために、すこし調査してみました。

“連れ出しパブ”って何?


初めに、連れ出しパブとは何かについてはっきりさせておきたいと思います。
調査したところによると、それにはこんな特徴があります。

特徴1. パブである。

当たり前だと言われそうですが、女の子からまず水商売の接待が為されます。
これはキャバクラ的なシステムで1時間3,000円くらいのようです。

特徴2. お店の外見は目立たない。

またしても当たり前だと言われそうですが、「裏風俗」ですから表には目立たないようにひっそりと営業していることが多いです。

特徴3. ママが居る。

ちょっとスナックみたいに成ってくるのですが、ママが居ます。
すべてを取り仕切る中核ですね。
でも、ほかに店長がいるなんてウワサも聞きます。
いずれにせよ、この「ママ」的な仕切り屋さんが居て、目立たない外見なのにわざわざ自分の店を訪れた男性客に向かって、
「どなたのご紹介でしょうか?」
という合言葉のような質問をします。

ここは素直に連れ出しパブを教えてくれた知り合いの名前、例えば、
「清原さん(仮名)です。」
などと伝えれば晴れて入店です。

特徴4. 連れ出して本番ができる!

この4つ目の特徴で、ようやく裏風俗の面目躍如となります。
連れ出す女の子は最初の“パブ接客”で付いてくれた女の子でも良いですし、「ママ」の仲介により別の娘にチェンジすることも可能です。

料金は時間無制限で25,000円~40,000円が相場。
しかしホテル代は別途のようです。
時間帯にもよりますが、大概「宿泊料金」は避けられないので男性客の方は追加で更に20,000円くらい用意しているのが普通です。

ちなみに「時間無制限で女の子が一晩中相手してくれる」というのはウソが多いようです。
ママからの呼び出しなど怪しげな理由で、女の子は途中で解放されるのが実態みたいです。

2010年以前のうわさ。


2002年だとか2003年といった「2000年ひと桁代」が、この連れ出しパブの最盛期だったと聞きます。
ウワサをしている人々の口にあがるのは、

  • 「再会」という歌舞伎町のお店(連れ出しパブ)
  • 「モンシェリー」という歌舞伎町のお店(連れ出しパブ)
  • 「スリーアワーズ」という赤坂のお店(連れ出しパブ)
    の3つ。

どのお店も大体、上に述べたシステム(特徴1~特徴4)で、生粋の日本人女性の連れ出しができたみたいです。

お店で働く女の子の理由は、さまざま。
・ネットで裏求人を見つけて、おいしいと直感し思い切って飛び込んでみた。
・歌舞伎町を歩いていたら、スカウトに声を掛けられた。
・デートクラブ(※)で稼ごうと思っていたのだけれども、上手く行かなかった。
(※デートクラブというのは、風俗でもなんでもなく、そこに登録しているとお金持ちの男性とのデートがブッキングされるという何とも不思議な仲介業者の総称です。デートの後は、文字通り、双方の自由恋愛が認められ管理売春はありません。)

いずれにせよ、裏風俗ですから、連れ出しパブの場合、表立ってリクルートすることもできず、ネットやスカウトなど、いかにも怪しげな手法で女の子を仕入れていたようです。
で、肝心の女の子のレベルですが、お店に通っていた男性客によれば、高くもなく、低くもなかったみたいです。
「とってもかわいかった!」と断言する男性客も居ますが…。

外見は置くにしても、男性客たちは結局のところ“裏風俗という秘境でほぼ素人の女性を抱く”というそのこと自体に興奮を覚えていたみたいです。
実際、雇われていた女性たちは、パブ(水商売)のテクニックからして、素人感満載だったようです。

2010年以後のうわさ。


ほとんど過去形で書いてしまったことからも分かるように、「再会(歌舞伎町)」、「モンシェリー(歌舞伎町)」、「スリーアワーズ(赤坂)」という連れ出しパブは、みな現在は営業していないみたいです。
では、連れ出しパブという業態自体が最早この世から消滅してしまったのでしょうか。

そうでもないみたいです。
連れ出しパブについてのウワサは、こんにちも量産されています。
しかし一点だけ、以前(2010年以前)との違いがあります。
それは「中国人の女の子が働いている」ということです。

よくよく考えてみると、この実態は、さもありなん、ということかも知れません。
というのも、裏風俗としての連れ出しパブ、そのリクルート方法を振り返ってみてください。

  • ネットで怪しげな求人を載せる。
  • スカウトの男性に声をかけてもらう。

これらの入り口からして既に、合法的には日本の風俗で体を売ることが許されなくなった中国人女性の流入口に成っている、そう思えませんか。
では、なぜ中国人なのでしょうか。
難しい所ですが、そこら辺は中国マフィアなんかが絡んでいるのかも知れません。
歌舞伎町にも中国人街があるって話、よく聞きますし…。

まとめ


いかがだったでしょうか。
裏風俗として一世を風靡した「連れ出しパブ」について調査してみました。

連れ出しパブに似た業態として今も、

  • 出会い喫茶
  • デートクラブ

というのが残っています。
でも、連れ出しパブが、これらと一線を画しているのは、バリバリの風俗だと言うことです。
いや風俗どころではない、本番バリバリの管理売春なのです。

残念ながら、「再会(歌舞伎町)」、「モンシェリー(歌舞伎町)」、「スリーアワーズ(赤坂)」といった歴戦の連れ出しパブは、いまは消え去ってしまいました。
このため、残念ながら、日本人風俗嬢が、この業態(連れ出しパブ)で働くことは難しいみたいです。

しかし男性客の方には、まだ望みが残っています。
雨後のタケノコのよろしく中国人女性版の連れ出しパブが取って代わって出現して来たのです。
利用した男性客によると、かなり良いみたいです(ただ、中国人ならではの、強引なボッタクリ感は散見されるみたいです)。
何はともあれ、裏風俗の入り口は、知人の紹介から。
飲み会で男性諸君がそんな話に花を咲かせている姿が思い浮かびますね。

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